最後の日

昨日
ここに 帰ってきてから
彼とは 特に 何かを話すわけでもなく
一日は 過ぎていきました

ただ
あたしの 一挙手一投足が 気に入らないのか
不機嫌さを 隠さずに…

なぜ?
別れること 離れることは
もう 決まっているのに

でも
それ以上 不機嫌になって欲しくないから
あたしは これまで通りに
振る舞いました



そして今日
彼は 会社へ 向かいました
あたしは しばらくの間
自宅で過ごすことに なっているので 出かけません


身支度を整えてから
不在にしていた間に 散らかったものや
クローゼットの中を 片付けることに しました

3分の1ほど 終えた辺りで
彼のクローゼットを 開くことが ありました


開けて…呆然…
衣類の多数が 梱包されていました

もうすぐ ここを出ていく…
わかってるけど
さすがに 目の当たりにしたら
かなり 動揺してしまいました

あたしが いない間に 片付けたのでしょうね


でも まだ…
彼からは 出ていく日を 聞いていません

思わず 彼に メールを 送っていました
簡単な返信は 届きましたが 詳しくは わかりません


夜になり 彼が 帰ってきました
いつもは ほとんど 会話がないけれど
さすがに 今夜は 話をしました



最後の日が 決まりました

若干 未確定ではありますが
次の日曜です
日曜の夜には あたしは 一人暮らしです



正直なところ
最近は 精神的に とても 不安定です
『失恋』は
少なからず 心に 波風をたてるものだと わかっています
でも あまりにも 自分の考えてることが
支離滅裂過ぎて 混乱気味です


彼が ここから いなくなれば
少しは 楽に なるのでしょうか…


今夜も 眠れません
そして…
彼と 同じベッドで 眠れるのも あと3回です
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by lovely-makii | 2006-04-11 23:30 | 想うこと
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