2006年 04月 02日 ( 1 )

あの夜

仕事が一段落して ほっとしていた あの夜
最後のデートのことを 考えてた あの夜

夜更けから 少しずつ 色々な話を しました
そして 結論がでました

別れることに なりました

彼が望んだのは 一緒に暮らしてる この部屋を出て行くこと
けれど 付き合ったままで いたい ってことでした

あたしたちは 以前にも 別れたことがあるのだけれど
それでも 距離的に 近いところで 暮らしていたから
だから 戻ることができたのだと 思っています

でも 今回は 違います
すぐに 会える距離では ないのです

あの夜の 話の中では
離れてるうちに 他に気持ちが 移るかもしれない とも
聞かされました
そんな状況で どうして 付き合ったままでいいよ と
言えたでしょうか

あたしも 前に 進まないといけません

すごく すごく すごく好きだけど
まだまだ まだまだ 愛してるけど

もう 彼には
未練がましいことは 言わないでおこうと 思います
友達にも 今回の別れについては
未練がましく 語るつもりは ありません

ここで このブログで あたしたちの付き合いを
見直していきたかったけれど それも もう叶わなくなってしまいました

でも・・・ でも・・・
ここだけは このブログだけは もう少し残させてください
独り言だけど ここで 前に進めるように リハビリさせてください

これからも 彼のことで 泣くことが あると思います
そのときは ここで 素直な気持ちをさらしながら
少しでも 前に進めたらと 思います・・・

しあわせになれずに ごめんね あたし
ごめんね Darling
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by lovely-makii | 2006-04-02 22:56 | 想うこと