カテゴリ:想うこと( 53 )

彼の声

昨夜
0時過ぎに 彼から メールが届きました
おとうさんの 怪我について 連絡してくれました
(あたしが21時くらいに どうなった?って連絡したからだと思います・・・)

骨折したのは 腕だったそうですが ひとまず家に帰っているとのこと
手術とか入院とか 詳しいことは聞けませんでしたが
思いのほか 楽観的なメールだったので 一安心です

  伝えられないから ここで・・・
  おとうさん お大事に
  無理しないで ゆっくり休養してください


メールの本文に
『マキの時と同じで~』 と あたしの名前が入ってた・・・
そんなのを見るだけで 気持ちがざわつく・・・
あたしを呼ぶときの声を 思い出してしまう・・・
「イ」の段を発音するとき 語尾が「(小さな)ィ」になってしまう 彼
本人は 気づいてないんだろうな
そんな 彼の声が 大好き・・・

会いたいなぁ・・・
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by lovely-makii | 2006-04-18 19:09 | 想うこと

連絡ください・・・

もう 夜か・・・

今朝 通勤中だと思われる時刻に 彼からメールが 届きました
昨日の 「いま、あい」についての 返信と 歯医者の予定について
今日 予約を入れてたらしい

 彼は あたしと同じ歯医者さん(ここの近所)に 通っています
 まだ治療中で しばらく 通院が必要らしく
 しばらくは 仕事が終わったら こちらまで 来るそうです

忘れ物があるけど ここには 寄らずに 帰るから・・・と
わざわざ 連絡を くれました

彼が 出て行ってから
散らかったままの 部屋を 片付けることもできず
そのままにしていた あたし
残念なような 醜態を見られずホッとしたような
複雑な気持ちでした

ひとしきり 彼との事を 思い出し 浸ったあと
・・・一つずつ 部屋の片づけを 始めました
彼のパソコンがあった場所には 小さな本棚を
CDラックがあった場所には 愛犬のグッズを
少しずつ 少しずつ 隙間を埋めるように 物を置いていきました


そして あのマグカップも 洗いました
(あとは ペットボトルと タバコの吸殻と 残ってるタバコパッケージやな・・・)

まだまだ ”あたしだけの部屋”には なってないけど
ちょっとした 進歩かな


そうこうしていると 夕方近くになり
彼から また メールが届きました
「おとうさんが 骨折したので 歯医者の予約を 木曜に変更した」
・・・とのこと

すごく 驚きました
すぐに返信したのですが
どこを折ったのか 他にどこか怪我をしたのか
事故なのか 単独なのか
まだ わからないとのこと

あたしも 去年 骨折をしているので
その痛みや大変さは とてもわかります

心配したいけれど・・・
心配できる関係ではありません
本当なら お見舞いにでも 行きたいけれど
行くことも できません
「お大事に・・・と伝えてください」とも 言えません



今は 彼から 連絡があるのを 待つだけです
おとうさん 大丈夫かな・・・
心配です・・・
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by lovely-makii | 2006-04-17 19:45 | 想うこと

やっぱり後悔

 やっぱり 彼から 連絡なかったな
 やっぱり メールなんか したらあかんかったんや
 決めた もう絶対に 連絡せーへん
 彼のことを 思い出さないようになるまで 連絡せーへん

まだね 自宅で療養していられる
あとね 一週間は 泣いていられる
来週になったらね ちゃんとした OLの仮面をかぶるから

こんなままじゃ あかんって わかってる
わかってるから だから あと少しだけ 浸りたい

こんなことしても 意味がないって わかってる
でも 彼と付き合っていた過去を 一つずつ 残しておこうと思う
明日からは 彼との思い出を 綴っていこう・・・
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by lovely-makii | 2006-04-17 00:40 | 想うこと

弱い意志

「いま、会いに行きます」
今日テレビで放送するんだ・・・

一緒にいたころ
「DVD借りて見ようかー?」 なんて 話も してたね
結局 見なかったけど

さりげなく メール 送ってみようかな・・・

大丈夫
返事なくても 大丈夫

まだ 離れて 二日も経ってないのに・・・
もう連絡したがってる あたし
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by lovely-makii | 2006-04-16 21:01 | 想うこと

忘れ物

昨日の朝 一緒に飲んだ コーヒー
まだ そのときの 彼の マグカップが 目の前にある

彼が 持ってきた ペットボトルのドリンク
まだ 目の前にある

吸いきらずに 数本残っている タバコのパッケージが二つ
まだ 目の前にある

彼が使っていた灰皿
吸殻が いくつか 残ってる

彼が 出て行くときに 処分しておけばよかった

  捨てなきゃ・・・
  早く捨てなきゃ・・・

キレイな部屋が大好きなあたし こんなのあたしじゃないよ
早く 捨てないと・・・

こんなものにまで 涙を流してしまう あたし




誰か あたしの 代わりに 捨ててくれませんか?
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by lovely-makii | 2006-04-16 16:41 | 想うこと

ほんとうに さようなら

いい天気の 日曜日

心の中には 大きな穴が 開いたまま・・・



金曜の夜 彼の物を 運び出すことになっていました
まず 第一弾として
積めるだけ積んで あとは 土曜・日曜で 何度か往復するって
あたしが 聞いていたのは そういう段取り

実際は・・・

金曜の夜に 彼は 実家から 車を持ってきました
彼に 段取りを 確かめてみました
答えは・・・
  『今夜で 部屋を出て行く』
  『往復するかもしれないけれど 今夜中に終わらせる』 と

晩御飯は いらないと 言っていた彼
『あんまり食べてないから パスタ食べたいなー』 だって・・・
 (最後の手料理が このパスタになるんだ)っていう気持ちと
 (出て行く男に なにやってんだ あたし)っていう気持ち
でも どうしようもない
  やっぱり 好きやねんもん
  あたしの作った御飯 食べてもらっておきたいもん
最近 ろくに買い物にも 行けてなかったから
あるもので簡単にしか 作れなかったけど
”おいしい”って食べてくれた それだけで嬉しかった
(あほだなぁ あたし)

まだ部屋の中には 梱包していない荷物が たくさんあったので
22時過ぎ頃から 作業を始めました
(もちろん あたしは 手伝いませんでした…手伝えません。。。)

少しずつ 話をしながらでしたが
彼は 途中でタバコを吸うくらいで
ほとんど 作業の手を 止めませんでした


減っていく 彼の もの
増えていく 何もない 空間
・・・コンポやプレステを置いていた棚 CDのたくさん入っていたラック
・・・彼が勉強のために読んでいた本 クローゼットの洋服たち
・・・半分ずつ使っていた靴箱の中の靴

そして 彼がずっと離れなかった パソコン

一通りを 玄関口に 持っていき 少しずつ 搬入を始めたけれど
時刻は 既に 午前3時
何度目かに 彼が 荷物を運びにいったとき
彼から 『今日はやめておく 明日の朝一で 帰ることにするよ』と 電話が・・・

近くのパーキングへ 車を 止めてくるとのことだったのですが
彼が 半袖で作業をしていたことに 気づきました
パーキングは歩いて 5分くらいの場所にあるので
上着を持っていって あげようと思い 家を出ました
途中でメールが 届きました
「ちょっと姉貴と電話してから戻る」
気になったけど 来た道を戻りました

彼が戻ってきたのは 30分後くらい


  数時間前に会ってる 実家のおねえさんと 夜中の3時に
  そんなに話すことって ないでしょう?

ほんとにおねえさんだったのか 嘘だったのか・・・
気遣ってくれての嘘なのか やましい気持ちからの嘘なのか・・・
わかりません

朝に出るといっても 眠れるのは3時間くらいしかありません
戻ってきてからは 少し話をしながら
こたつのある部屋で 雑魚寝することになりました

彼より遅れて 横になろうとしたとき
彼は そっと 腕を差し出してくれました
腕枕をしてくれました
(なんでよ、なんでそんなことするのよ・・・)
でも そんな内心とは うらはらに やっぱり近くに寄ってしまうのです

それからも 色々と話はしました
眠いわけではなく 眠らないといけないので 横になっただけですから・・・

すぐに 眠ったのでは ないですが・・・
4時半くらいには お互いに 眠ってしまったようです
 
朝一に出る予定だった彼も 疲れていたのか
目覚ましでは 起きられず 9時過ぎに 目覚めました
予定時刻を大幅に過ぎています

土曜
彼には会社関係の あたしには午前中に通院の 予定が入っていました
名残を惜しむ間もなく 運び出しの作業です
10時過ぎには 全ての作業が 完了しました

雨が降っていました
彼は あたしに 見送って欲しいと 言いました
本当なら 見たくないです
でも これで また一つ 踏ん切りがつくかもと 思い
車のある場所まで 行きました


やっぱり 泣けてきた・・・
我慢しようと 思えば思うほど 涙が止まらなかった・・・
彼は もう 抱きしめてくれませんでした

最後の最後
彼が車に乗り込むときに 手紙を渡しました
書くか書くまいか すごく悩んだけれど やはり書いてしまいました
 彼は どう思ったかな・・・
 思いの全てを記した 手紙
彼は その場で 手紙を読むことは しなかったけれど
なんだか 困ったような 顔をしていたと 思う・・・

エンジンをかけ 車が 出発しました
最後まで 見送ろうと 思ったけれど
角を曲がって 見えなくなってしまう その一瞬前

もう 見ていられませんでした・・・

部屋に戻るまで よく我慢したね あたし
戻ってからのことは 誰も 知らない
この部屋に残された あたしと愛犬だけの秘密

病院に間に合わなくなる時間まで
声も殺さず 泣いていたのは 誰も知らない秘密です

痛いね。。。
薬や病院では治らないところが ずっと痛いです。。。
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by lovely-makii | 2006-04-16 13:55 | 想うこと

放心

 去年 骨折をしました
 脛骨骨折(足のスネの一番大きな骨)でした

 今年 抜釘手術を 受けました
 少しの入院と あとは自宅療養

 それが しばらく間 頻繁にここに来れなかった 理由


今日は 退院後 2度目の通院
まだ 抜糸は できないので 消毒だけ
さっき 帰ってきました

昨日の夜から 今朝にかけて とても 疲れました・・・
今は まだ ここに記せないです
少し 落ち着いてから 書かせてもらいます


ん~・・・   このところ しばらく固形物を 口にしてないなぁ
気持ち悪いかもしれない・・・

でも 失恋って こんなもんよね
前に 彼と別れた時 
全然 食欲がなく ランチも 食べることができなかった あたしに
職場の同僚(年齢は6つくらい上)が 言いました
『今は そうやって 沈まんと 仕方ないって
 無理に 食べんでもいいからね』 と

他の友人は 『もっと食べないと』とか 『体によくないよ』とか
言ってくれてたけど・・・
その同僚は
『大丈夫 そのうち ガツガツ食べれるように なるから』

ほんと その通り
自分の日常を 取り戻した時
やっぱり 食べれてしまうのです

そして 今は 浸りたいのです
だから・・・
誰もいない 誰も帰ってこない この部屋で
吐気を我慢しながら タバコを燻らせるのです・・・
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by lovely-makii | 2006-04-15 14:15 | 想うこと

おかあさん、ありがとう

   ここに記すときは 自分に正直になろう
   この場所は 誰も知らないはず

昨日 彼が帰ってきたのは 20時頃でした
どんな風に 振舞えばいいのか 戸惑ったけれど
珍しく 彼の機嫌が よかったので
あまり 気を使うことなく いられました

彼とは 付き合って 4年半くらい
(途中で別れて 付かず離れずの状態が 1年ほどありましたが)
一緒に暮らしたのも 3年半くらい

彼の実家にも もちろん 何度も遊びに行きました
お正月を 彼の家族と 過ごしたこともあります

数日前
今回 別れることになって 彼は 実家のお母さんに 説明したようです
もちろん 彼は ここを出て 実家に帰ることに なるのですから 当然でしょう

そうしたら お母さんが 彼に言ったそうです
『マキちゃんに お礼が言いたい』 と

お母さんは とてもいい人です
お家に お邪魔した時も すごく色々気を使ってくれて・・・
かわいい って感じかな

あたしも もちろん最後に話をしておきたかった
だから 彼が
『オカンが そう言ってたけど しゃべる?』 って 聞いてきたときは
間髪いれず
『あたしも お礼が言いたい』 って 言ってました

少し日にちが 空いてしまったけれど
昨日 それが 叶いました

彼の携帯に 電話がかかってきて 代わって もらいました
話した内容は 5分にも 満たなかったかも しれません

おかあさんは あたしたちが 一度別れていることも 知っています
別れて もう一度付き合ったあとも 実家に 遊びに行って
『あんたたち そんなに 別れられへんのやったら 早く 結婚したらいいのに』 って
言ってもくれてました

今回 別れた理由は もちろん おかあさんも 知りません
『ありがとう』 が 言いたい っていってたのに
電話を 代わると
『ありがとう』 と 『ごめんなさい』 が同じくらい 多かった・・・

おかあさんは 気づいていたのだと 思います
彼から 別れを告げたんだって ことを・・・

彼の気持ちとは 関係のないところだけど・・・
『早く 子供でもできて マキちゃんの実家に ”結婚させてください”って
 言いにいけば よかったね』 って 言ってくれた
そんな風に 思ってくれてたのが すごく 嬉しかった
昨日の日中は 泣かなかったのに それだけで 泣いてしまった・・・

彼との未来は わかりませんが あたしも 正直な気持ちを 伝えました
『私は まだこの部屋で 暮らしていきます
 彼が この先 どんな風に考えてるか わからないけれど
 私は 彼が 戻ってくるのを 待っています』 と

おかあさんは
『もし(彼)が 戻ってきたら 受け入れて あげてね』 と・・・
もう泣くしか ないでしょう・・・


あたしは 覚悟しました


彼が この先 誰か(例の彼女?)と付き合っても 受け止める と
でも いつか 必ず 振り向かせる と


昨日のブログにも 書いたけれど
少しずつ 現実を 受け止める 覚悟は できてきています

だから あたしは あたしを 変えます
彼が望むような人に なろうとして 無理するかもしれません
でも それが あたしが望むのなら 構わないでしょう

そうやっているうちに 誰かを 好きになるかもしれない
彼が 結婚してしまうかも しれない

けれど 今は まだまだ すごくすごく
彼を 愛しています

   一度リセットしてみます

それしか あたしに 残された選択肢は ないのですから・・・
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by lovely-makii | 2006-04-14 14:07 | 想うこと

前向きに・・・

別れた(振られた)後って 当分の間は
普通の 精神状態で いられないです・・・

「当分」にも もちろん 個人差は あるでしょうけれど

あたしの場合は・・・
別れて 2週間も 経つけれど
いまだに こうやって 話し合い(?)を したり
可能性に すがってみたり
 
あたし自身が 全く先に進めて いません

訳あって しばらく 職場に行かずに 自宅で 日々を 過ごしていますが
一人でいると 色々 考えてしまいます・・・

5分前に 心に誓ったことなのに
すぐに 打ち消されてしまって
また 泣きながら 同じ思考に 辿りつく


ここに記すようになって いろんなブログを 見ながら
みんな 一緒なんだなぁ と 慰められます

***********************************************
昨日
お昼過ぎに 彼から メール

  『また今日もあーいう話するの?』

聞いておきたいことは もちろん たくさんあります

  『したくない?』 と あたしが返す

・・・返信が ありませんでした

彼が 帰ってきたときに どういう風に 振舞ったらいいか わからず
夕刻に 正直な気持ちを もう一度メールで 送りました
 (大意)
  『もうすぐ話す時間さえなくなる あたしはまだ覚悟ができてない
   話す・話さないのいずれにしても いつかは受け止めざるを得ない
   話してくれた方が 吹っ切れるかも』

それでも 返信は ありませんでした


彼が 帰宅してから・・・
今では 単なる同居人とはいえ よそよそしくするしか ありませんでした
 (彼が 思ってることを 聞きたい 知っておきたい)
その気持ちを どう思っているのか・・・

ほぼ 会話のないまま 晩御飯を食べ
前日 あまり眠っていない彼は しばらくして お風呂に入りました

お風呂上り・・・
やっと PCの前から 離れてくれて
何となく 話が できそうな雰囲気になりました

結局 話した内容は これまでと 同じようなこと
彼が 絶対的に 付き合いが続けられないと 思った理由
今後の 将来的な 話(彼自身の恋愛・結婚etc.)

けれど
いつも以上に 彼の『言いたいこと』が わかった気がしました

あたしは もう 受け止められてる

   ・・・彼は あたしのことを 全く なんとも思ってない・・・ 

不思議
全然 泣かなかった
諦めたのか 納得したのか 自分でも わかりません

ただ・・・
今は 何をしても 無理・無駄
彼と 一緒にいたくても 今のままでは100%無理
そこまでは わかりました

彼が この部屋を 出て行くのは とても 辛いです
辛いなんて 言葉じゃ 表せないくらい どうしようもない気持ちです




あたしが 何かできるとすれば
 この先 誰かと 付き合うかもしれない
 誰かを すごく 好きになるかもしれない 彼が
いつか あたしと 会ったときに
もう一度 振り返ってくれるように 変わることだけ・・・

しばらくは 一人になって 考えることが 必要なのかも
本当に 彼にとって あたしは ふさわしいのか・・・

多分 まだまだ泣きます まだまだ思い出します
こんなこと 言いながら すごい辛いです

まずは 彼と離れて 一人で 歩いてみます

今夜も 彼は 帰ってくる
あたしは どんな風に 振舞うんだろう・・・
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by lovely-makii | 2006-04-13 16:22 | 想うこと

絶望の淵

昨夜は 朝の4時くらいまで 起きていました
彼が 3時半頃まで ずっと パソコンを繋いでいたから

彼の趣味の一つは ネットゲーム
付き合っていた頃から ずっと 嵌っていること
一時は ネトゲに費やす時間のことで 喧嘩もしたりしました

それが ここ一週間ほどは あまり遊んでる様子は ないのに
でも 2時3時まで ネットで遊んでたから
少し不思議には 思っていました
・・・もしかしたら 心のどこかで 気づいていたのかも・・・

ちらりと見ると 繋げてるのは メッセンジャー
深夜まで メッセンジャーで 話してた

それからは 気になって 気になって
心の中で 何かが ザワザワが していました
ずっと 消えませんでした

見ちゃいけない 見てもいいことはない って わかってるけど
誰と話しているのかは とても 気になりました
でもそこは 完璧な 彼でした
席を外すときは 必ず デスクトップを 表示させて 離れる

ある時からは もう諦めの気持ちが 生まれてました
そんなに広くない部屋で 会話をしていれば
キーボードを 叩く音で
(また話してるんだなぁ・・・)と わかってしまいます

先にも書きましたが 彼と 一緒に いられるのは あと数日です
あたしは 思い切って 正面から 尋ねてみることに しました

昨夜・・・
彼が ベッドに入ってから 頑張って聞いてみました

『あと一緒に眠れるのも あと数日。
 話せる時間も あんまりないし いくつか質問させて』 って
しばらくは
拒否権はあるのか? とか
答えがややこしいものは 面倒だから 嫌だ とか 言ってたけど
・・・思い切って 聞いてみた

『今、少しでも 気になってるひと もしくは 好きな人っている?』






答えは 『YES』




やっぱりなぁ・・・ って 気持ちが 大きかった

その後も 色々 質問攻めに してしまったけど
相手は 大体の勘で わかります
お互いに 名前は 出さなかったけれど 間違いないです

ゲームの中で 知り合って
つい半月ほど前に オフ会で あった人だと思います

まだ 二人で 会ったこともない
まだ 付き合ってる わけでもない
けれど 多分 付き合うことになると思う って・・・

彼が ここを出て行くのを 待ってるのか
もしかしたら 彼女に 既に 彼氏がいるのか
その辺りは さすがに 教えては くれませんでした



あたし・・・
昨日の夕方頃に 決めていたんです
やっぱり 好きだから 頑張ろうと・・・
他の人との 未来って 想像できないんです


でも でも
彼に 彼女ができてしまったら どうにも できないです
両想い 相思相愛 のところに
ちょっかい出すほど 間抜けでは ないです


覚悟してたから
予測してたから


・・・でも 痛いです
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by lovely-makii | 2006-04-12 22:53 | 想うこと